ホーム / タマラとは|髙橋由香の20年

「何をやったら、そうなるんですか?」

看護師だった私が、
エネルギーを信じるまで。

これは、20年かけて私が見てきたことの記録です。
信じてくださいとは申しません。ただ、読んでいただけたら嬉しいです。

髙橋 由香 / 予防医学ヘルスコーチ / タマラ認定講師 / 元・看護師

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説明のつかないこと

32歳のころ、私は看護師として職場に復帰しました。同期に、上野さんという方がいました。

上野さんが受け持つ部屋だけ、様子が違うのです。患者さんが予定より早く退院していく。食が細くなっていたお年寄りが、上野さんが声をかけると食べる。そして——傷の治りまで早い

これは、看護技術のエビデンスでは説明がつきません。「新しい薬でも使いましたか?」と聞きたくなるレベルでした。

私は聞き続けました。「どういう技術を磨いたら、そんなふうに患者さんをよくできるんですか」
上野さんの答えは、いつも「何もやってない」。
そんなわけがない。だって結果が違うのだから。

0 2

55,000円

ある日、しつこさに根負けした上野さんが言いました。
「あんた、しつこいから。会わせたい人がいるから、連れて行ってあげる」

それだけ言われて連れて行かれた先が、タマラのセミナーでした。

50人ほどいる部屋に入った瞬間、私は分かりました。
「あなたが私に会わせたい人って、あの人でしょう」——つかつかと歩いて行って、こう言いました。

初めまして。私にくださるもの、ありますよね?

「タマラって聞いたことある?」

いま初めて聞きました。でもそれですね。ください

55,000円かかるけど、いいの?

あ、昨日ちょうど55,000円勝ちました。それ、持ってます

「あら。なるべくして、ここに来たのね

その場で、伝授されました。

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10年、放っておいた

正直に言うと、そのあと10年ほど放っておきました。使い方が分からなかったのです。「持っていればいいんだよ」と言われて、それきり。

それでも、自己肯定感は少しずつ上がっていきました。患者さんに何かを提供すると、やはり治りが少し早い。私と上野さんにしか起こらないことが、確かに起きていました。

0 4

自分が、がんになった

転機は、自分ががんになったことでした。

そのとき私が考えたのは、こういうことです。
タマラで、がん細胞に行く血管を切れば、なんとかなるんじゃないか

やってみました。
結果として、ステージ4と言われていたものが、手術で取り切ることができました。

何が効いたのかは、正直、分かりません。
ただ私はこのとき思ったのです。——これは、もっと戦略的に、意図的に使ったほうがいいのではないか。

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4か月、データを取った

私は透析室で働いていました。毎日が実験の場です。

働いているとエネルギーを持っていかれる感覚がある。それをどうにかしたい。ではタマラを使った日と使わない日で、何が変わるのか。自分ひとりでやったときと、自分よりエネルギーがあると言われる方の誘導のもとでやったときで、何が変わるのか。

食べたもの、体の状態。合計4か月、記録し続けました。

出てきた結果は、私の予想とは逆でした

食物繊維の摂取自分ひとりのときのほうが、きちんと摂れていた
体の反応誘導していただいたときのほうが、良かった
患者さんへの施術タマラを使って足のマッサージをしたときと、しないときで、結果が変わっていった

——もう、信じるしかないよね。
そこに行き着きました。

0 6

師との出会い

コロナ禍で、Zoomが当たり前になりました。それまで北海道にはアクティベーターがいませんでした。会いたければ東京へ行くしかなく、私にはそのお金も時間もありませんでした。Zoomのおかげで、全国の方と話せるようになりました。

京都にいる、私がエネルギーの師匠と呼んでいる方が、当時「エネルギーがどれだけ届くか感じてほしいから」と、無料の体験をしてくださっていました。送っていただいたときの、あの包まれるような重厚感。衝撃でした。

大阪にいる、技術の師匠と呼んでいるりみさんは、ご自身が脳腫瘍になったとき、血管が絡んでいて手術ができない、もう打つ手がないと言われた方です。その方が「2週間で消します」と言って、実際に2週間後のMRIで腫瘍が確認できなくなっていた——と伺っています。

りみさんは、オリンピックの強化選手(重量挙げ)の体も見ていらっしゃいました。その方がついている時とついていない時で、選手の表彰台の上がり方が違うのです。

ここまで見てしまうと、もう理屈ではありませんでした。

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いま、私がやっていること

それからの私は、ひとつのことだけを考えてきました。
やりたいことを引き起こすには、エネルギーをどう使えばいいのか。

体を整えるという意味でも、望みを叶えるという意味でも。それを患者さんに、そして自分自身に、試し続けてきました。

いまお届けしているセッションと講座は、その20年分です。

タマラとは

タマラとは、陰と陽の「陽」から発せられている、プラスのエネルギーの素となるものです。宇宙で一番細かいプラスの素、と私はお伝えしています。

このエネルギーを取り入れることで、プラスとマイナス(陰陽)のバランスが整い、思考がクリアになります。すると、自分の本当の心の声が表に出てきやすくなります。

なお、海音のセッションの中でタマラのエネルギーを使うことと、ご自身がタマラを受け取る(アクティベーション)ことは別のものです。前者は海音のサービスに含まれます。後者については、下記のとおりご案内いたします。

*髙橋由香は NPO法人タマラアソシエーション 会員/タマラ認定講師です。tamara.cc

タマラになる

ご案内・お取り次ぎ

タマラアクティベーション

55,000円(税込・2026年8月時点)
タマラと First Session は、海音が販売しているものではありません。

タマラは NPO法人タマラアソシエーションtamara.cc)、First Session は MK団体mk-c.tokyo)のプログラムです。海音では、ご案内とお取り次ぎまでを承ります。お申し込みと代金のお支払いは、提供元へ直接お願いしています(海音が代金をお預かりすることはありません)。

*記載の金額は 2026年8月時点のものです。最新の内容・価格は提供元のご案内をご確認ください。

アクティベーションを受けると、あなただけのエネルギーが手に入ります。

  • ポジティブに考えること、善い行いに対して、応援のエネルギーが使えるようになります
  • 使い方は自由です
  • アクティベーション後、すぐに使えます

あなたのエネルギーの特徴、使い方のご説明、そしてあなた独自の使い方については、別途、髙橋よりお伝えいたします。

First Session(ファーストセッション)と一緒に

タマラをお持ちになった方は、次に First Session をお受けいただけます。不要なマイナスのエネルギーを消去するクリーニングと、脳の活性の2段階でできていて、所要は30分ほど。生涯に一度だけお受けいただけるものです。

タマラだけをお持ちの状態と、First Session まで一緒にお受けいただいた状態では、変化までにかかる時間がかなり違うというのが、これまでお受けになった方を見てきた私の実感です。

タマラ アクティベーションのみ

約 10 年

持っているだけでも、自己肯定感は少しずつ上がっていきます。ただ、ご自身が「こうなりたい」と思う状態まで届くには、それくらいの時間がかかる感覚です。

55,000円(税込)

タマラ + First Session

約 1〜2 年

同じところへ向かうのに、かかる時間が変わります。

55,000円 + 132,000円 = 187,000円(いずれも税込)
*地方でのリアル開催の場合、First Session は 143,000円

*期間はこれまでお受けになった方を見てきた髙橋の実感による目安であり、期間や結果をお約束するものではありません。体感には個人差があります。
*First Session はタマラアクティベーションを受けられた方が対象です。順番が逆にはできません。

さらに学びたい方へ

エネルギーの使い方を体系的に学びたい方、仕事として人を支えたい方は、講座をご覧ください。

心体調律講座を見る

本ページに記載した内容は、髙橋由香個人の体験です。医学的な効果・効能を保証するものではありません。

タマラおよびセッションは、医療行為・診断・治療ではありません。治療が必要な場合は必ず医療機関を受診してください。

病気の治癒や特定の結果をお約束するものではありません。効果の感じ方には個人差があります。

タマラアクティベーションおよび First Session は、NPO法人タマラアソシエーション/MK団体が提供するプログラムです。海音はご案内とお取り次ぎを行うもので、販売者ではありません。お申し込み・お支払い・キャンセル等は、提供元の定めによります。

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